錦秋の庭で連休を過ごす — 旧池田氏庭園
秋たけなわの大仙市で、旧池田氏庭園が連休前後の行き先になります。10月31日から11月3日までの「秋のガーデンフェスタ」は、錦秋の日本庭園を舞台にした季節の企画です。穆如亭では発酵スイーツや薬膳、中国茶などが並ぶマルシェがあり、米蔵ではアコースティックギターの演奏も組まれています。庭を歩くだけでなく、半日を埋められる催しが点在しているのがこの会期の魅力です。
10月31日はハロウィンナイトがあり、入園時間が延長される日もあります。11月2日はフラダンスやフォークソングなどの「暮らしの達人講座」も案内されており、ただ紅葉を眺める日とは違った過ごし方ができます。洋館まわりの撮影スポット開放や、キッチンカーひろばなど、家族連れにも手が届く要素が並びます。
入園料は300円(健幸まちづくりプロジェクトの活動量計持参で無料になる案内あり)。11月4日は臨時休館です。紅葉のピークを庭の空気ごと味わいたい人向けの、短い休みの使い方として目を引きます。申し込みや詳細の確認は文化財課へどうぞ。

出典: 大仙市「だいせん日和」2026年10月号(旧池田氏庭園 秋のガーデンフェスタ)
https://www.city.daisen.lg.jp/archive/p20260929090044
「旨い」を楽しむ四日間 — 秋田まるごと食の祭典
横手の秋田ふるさと村では、10月31日から11月3日まで「秋田まるごと食の祭典2026」が開かれます。テーマは「秋田の美酒と日本のうまいもの」。地酒やクラフトビール、地元農産物を使ったドリンクも並ぶとされ、入場は無料です。時間は10:00〜16:00。連休の食い倒れ枠として、予定の真ん中に置きやすい催しです。
同じふるさと村では「よこて菊まつり」も会期が重なります。食を楽しんだあと、花のほうへ足を延ばす組み立てが自然にできます。駅からの動線や駐車場の混雑は時期によって変わるので、出かける前に現地案内を一度見ると安心です。
主催は横手市観光協会、共催は横手市。問い合わせは観光協会(0182-33-7111)です。美酒と食がそろう四日間を、秋の県南の「今日どこへ寄るか」の本命候補にしてみてください。

出典: 横手市「市報よこて」2026年10月号 イベントカレンダー
https://www.city.yokote.lg.jp/shisei/1001175/1001439/1013178.html
直近のイベント情報
庭園と食の祭典のほかにも、町歩きやアリーナ、親子向けの催しが県南に散らばっています。短い予定のすき間に差し込めるものを拾います。
よこてまちあるき(秋編・外町)
11月1日 9:00〜12:00、旧片野家住宅前駐車場集合の徒歩企画です。無料・各日15人で、前日までの申し込みが必要です。朝のうちに町並みをひと回りしてから、午後はふるさと村やアリーナへ、という組み立てがしやすい短時間コースです。
問い合わせ: 横手文化財保護協会(090-6854-4291)
出典: 横手市「市報よこて」2026年10月号(みでたんしぇ欄)
https://www.city.yokote.lg.jp/shisei/1001175/1001439/1013178.html
バドミントン S/Jリーグ 2026-27 横手大会
〜11月1日、IRISOアリーナ横手。新しいアリーナでトップレベルの試合を見る機会です。駅からの動線も意識しやすい会場なので、スポーツ観戦枠として一日を決められます。
出典: 横手市「市報よこて」2026年10月号 イベントカレンダー
https://www.city.yokote.lg.jp/shisei/1001175/1001439/1013178.html
横手おやこ劇場 子ども未来ステージ
11月7日 11:00〜、サンサン横手。コメディ紙芝居ショーです。18歳未満は無料、大人は協力金(1口1,000円以上)で事前申込制。週末の午前を親子で穏やかに過ごす予定に向いています。
問い合わせ: 横手おやこ劇場事務所(0182-33-0812)
出典: 横手市「市報よこて」2026年10月号
https://www.city.yokote.lg.jp/shisei/1001175/1001439/1013178.html
第58回よこて菊まつり
〜11月9日、9:30〜17:00、秋田ふるさと村。秋の花の見ごろに合わせた長めの会期です。食の祭典と同じふるさと村なので、週をまたいで「もう一度花を見に行く」使い方もできます。
出典: 横手市「市報よこて」2026年10月号 イベントカレンダー
https://www.city.yokote.lg.jp/shisei/1001175/1001439/1013178.html
湯沢生涯学習センター閉館・記念式典
貸館終了が10月29日、閉館が10月31日です。記念式典は10月30日 16:30〜、同センター1階ロビー。長く使われてきた学びの場の区切りに立ち会える機会で、機能は複合施設Yuinasへ引き継がれます。
出典: 湯沢市広報2026年10月号
https://www.city-yuzawa.jp/life/5/46/274/
湯沢市「こどものひろば」内覧会
内覧会は11月8日、オープニングセレモニーは11月22日です。施設再編の先にある親子向けの場として案内されています。詳細・予約は市の案内に従ってください。
出典: 湯沢市広報2026年10月号
https://www.city-yuzawa.jp/life/5/46/274/
東成瀬村 心の健康相談
11月9日 9:30〜11:30、国保診療所相談室。のぞみの会が担当する相談の日です。予定がある方は、先に日程だけ押さえておくと安心です。
問い合わせ: 福祉課(0182-32-3294)
出典: 東成瀬村広報
https://vill.higashinaruse.lg.jp/villager/village_government/kouhoushi/post-1407/
今週のあきた
角館の産業祭週末 — 秋フェスタSemboku
仙北市では10月24日・25日、角館交流センターと角館庁舎を舞台に第19回仙北市産業祭「秋フェスタSemboku」の日程が組まれていました。農産物の出品を募り、会場では行政相談や小型充電式電池の回収といった「持ち寄りと相談」の要素も並ぶ、秋の産業と交流の場です。受付は開催直前の22・23日とされ、角館の週末が地元の作物と人の行き来で埋まる設計になっていました。

出典: 仙北市広報2026年10月号
https://www.city.semboku.akita.jp/government/kouhou/back26index.html
三種町の町民祭 — 琴丘に人が集まる一日
三種町は10月17日、琴丘総合体育館で「三種町町民祭2026」を9:00〜16:00で開きました(広報上の日程)。投票や特設PRブース、クアオルト体験など、ただの展示ではなく「参加して回る」要素が案内に並び、夏のみたねフェス以来の町の大きな集まりとして位置づけられていました。秋の三種を象徴する一日として、カレンダーに残る動きです。
出典: 三種町「広報みたね」2026年10月号 No.247
https://www.town.mitane.akita.jp/soshikikarasagasu/kikakuseisakuka/2/1/2074.html
井川の福祉展 — ゆうゆうに並ぶ手仕事
井川町では10月21日から27日まで、老人福祉センターゆうゆうで「井川町福祉展」が開かれています(22日は休館)。福祉施設や老人クラブ、障害福祉サービス利用者などの作品が中心で、手作り雑貨や写真・絵画・書画が並ぶ地域の展示です。搬入は20日午前。週のあいだに立ち寄れる距離感の催しとして、町の「今」を静かに伝える会期になっています。
出典: 井川町「広報いかわ」2026年10月号
https://www.town.ikawa.akita.jp/site/koho/4133.html
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